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WordPressの管理画面を見栄え良くする「Spotmilk」
- 2008-03-28 (金)
- ツール
WordPressを2.3.3にアップグレードしてから「WP Tiger Administration」の表示が壊れたので、代わりになりそうなプラグインを探してみました。
「SpotMilk」とかいうのがいいらしいという記事を見つけたので早速インストール。なるほど、レイアウトはデフォルトのままですが、インターフェイスがちょっぴりステキになりますね。

このプラグインの良いところは、前述の記事にもあるとおり「WP Tiger Administration」だと壊れてしまうビジュアルエディターが問題なく動作すること。
さらにもう一つは、 やはり「WP Tiger Administration」ではちょっと不具合のあった「My Dashboard」が問題なく使えること。
欲を言えば、ちょっと色味が軽すぎるので、最近はやりの重めの色味が欲しいところ。プラグインフォルダ内の画像を編集したらいいのかな?
「Spotmilk」のダウンロードは以下のページから。ミラーサイトらしいので、なくなっちゃうかも?
Spotmilk administration theme – mirror at Clearskys.net blog
【追記】
よく見たら、 画像の中に黒い背景の画像も混じってる。もしかしたら黒いテーマもあるのかもしれませんね。
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WP Tiger Administration の表示が壊れる
- 2008-03-28 (金)
- ツール
WordPress ME 2.2.3からWordPress 2.3.3 日本語版にアップグレードしたら、お気に入りだったプラグイン「WP Tiger Administration」の表示がおかしくなってしまった。
このプラグインは、WPの微妙な管理画面をMac OS X 10.4 Tiger のようにしてしまおうというモノ。
WordPress Tiger Administration // Ordered List by Steve Smith
作者も作る気配無いので、もしかしたら自分だけなのかな。他に管理画面をステキにしてくれるプラグインがあればいいのだけど。
【追記】
代わりになりそうなプラグイン「Spotmilk」に関する記事を追加しました
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Firefox用の「Netvibesに追加」拡張機能
- 2008-03-27 (木)
- ツール

Ecosystem: the Netvibes Widget Directory – Netvibes用のツール
ステキホームページのNetvibesを最近知って、そのフィット感に感動しています。
ただフィードを登録するときにアドレスをコピー&ペーストしてたんですよね。そのプチ面倒な作業から解放されそうなツールがありました。素晴らしいなぁ。
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WordPress Plugins/JSeries » QuickPost 日本語版
- 2008-03-27 (木)
- ツール
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WordPress Plugins/JSeries » QuickPost 日本語版
TumblerのようにWordpressの投稿を行うプラグイン発見。
これとても良いですね!楽に更新できちゃいます。
【追記】
v0.6ではタグ機能も追加されている模様。WordPress2.3以上対応。
はやくアップデートしなきゃ。
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PHP基礎講座 vol.1 1日目作業メモ
- 2007-11-05 (月)
- プログラム
2007年10月31日に、PHP in Fukuoka主催の「PHP基礎講座vol.1」に参加しました。
今回は初日ということで開発環境の構築を行いましたが、基本的にWindows中心に話が進んでいくので、公開される資料だけではMacユーザーには情報が足りません。そこで、僕なりに気づいたこととか、当日の作業を公開します。
ただし、 実行環境としてXAMPPを使用することになっていましたが、すでにMAMPをインストールしていたため、MAMPで作業を進めています。よって、XAMPPのインストール部分は省いています。
事前準備
講座開催の事前に各受講者は、当日必要になるデータをダウンロードしなくてはいけません。Macユーザーが必要なデータは以下の通り
- JDK:Macは既にインストールされているそうなので不要
- PDT:Eclipseのことらしい。eclipse.orgよりcarbon版をダウンロード
- Pleiades:Eclipseを日本語化するツール。ダウンロードサイトより最新版をダウンロード。
- XAMPP:実行環境アプリケーション。今回はMAMPを使用した。
- PHPマニュアル
開発環境構築
XAMPPのインストール
MAMPを既に入れているので省きます。MAMPのポートはデフォルトの8888のまま。PHPのバージョンは5(5.2.3)に設定した。
php.iniの設定
テキストエディタでphp.iniを開きます。MAMPでは「MAMP > conf > php5 > php.ini」にファイルがあります。編集時は設定項目名を検索しながら行うと楽です。もし、設定を変更する項目の行頭に「;」が付いていたら、設定が有効にならないので「;」を消します。
設定する項目は以下の通り
- default_charset = “UTF-8″(UTFは大文字)
- short_open_tag = Off
- magic_quotes_gpc = Off
- expose_php = Off
- log_errors = On
- log_errors_max_len = 4096
- error_log = “/Applications/MAMP/logs/php_error.log”
- session.use_only_cookies = 1
- mbstring.language = Japanese
- mbstring.internal_encoding = UTF-8
- mbstring.http_input = pass
- mbstring.http_output = pass
- mbstring.substitute_character = “”;
- register_argc_argv = Off
公開されたスライドでは設定することになっているが、MAMP1.7 php5のphp.iniにはない項目が存在します。それは以下の通り。これらは設定しなくてOK。
- session.hash_function
- register_long_arrays
JDKのインストール
Macはインストールされているそうなので次へ。
PDTの準備
あらかじめダウンロードしておいたファイル(今回はpdt-all-in-one-1.0-R20070917-macosx-carbon.tar.gzだった)を解凍すると「eclipse」フォルダが現れます。このフォルダをApplicationフォルダに移動させておきます。これは、後から初期設定ファイルにフルパスを指定するので、Applicationフォルダがわかりやすくて楽だったからです。フルパスで指定するのが面倒でなければどこにおいても構わないと思います。
PDTの日本語化
ダウンロードしておいたファイル(今回はpleiades_1.2.1.p13.zip)を解凍、現れた「pleiades_1.2.1.p13 Folder」の中にある「features」フォルダの中身を「Application > eclipse > features」にコピーします。同様に「plugins」フォルダの中身を「Application > eclipse > plugins」にコピーします。
eclipse.iniの編集
Mac版のeclipse.iniはeclipse.app内にあるので、eclipse.appのアイコン上でコンテクストメニューを表示、「パッケージの内容を表示」を選びます。その中の「Contents > MacOS > eclipse.ini」をテキストエディタで開きます。
解凍してできた「pleiades_1.2.1.p13 Folder」内の「eclipse.ini.sample.3.3-」をテキストエディタで開き、全文をコピーして、eclipse.iniを書き換えます。Macではこのあと、最終行の「-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」を「-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic」に変更します。
最終的にeclipse.iniの内容は以下のようになります
–launcher.XXMaxPermSize
256M
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5
-Xms40m
-Xmx512m
-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=no.mnemonic
PDTの起動
Eclipse.appをダブルクリックし起動します。するとワークスペース・ランチャーが表示されるのでワークスペースを任意の場所に設定。僕は今回、MAMPで設定したルートフォルダ内に「php-basic」フォルダを作成し、それを選択しました。
PDTの設定
Eclipseが完全に起動したら、実行ファイルとマニュアルの場所を指定します。メニューバー「Eclipse > Preference…」を選択し、初期設定画面を表示します。
「PHP実行可能ファイルの追加」で以下のように設定
- PHP実行可能ファイル・ラベル=「PHP5.2.4」
- PHPディレクトリー・パス=「/Applications/MAMP/bin/php5/bin」
- PHP debugger=「Zend」
「PHPマニュアル」で以下の手順で設定
- あらかじめPHPマニュアル「php_manual_ja.tar.gz」を任意の場所に解凍しておく
- 「新規」ボタンをクリック。
- 名前=「Manual」(たぶん判れば何でも良い)
- ラジオボタンをLocal Directoryに
- 「…」ボタンをクリックし、あらかじめ解凍しておいたマニュアルのパスを指定
- 一覧に表示されるので、デフォルトに設定しておく
ZendDebuggerの設定
あらかじめダウンロードしておいたファイル(今回はZendDebugger-5.2.10-darwin8.6-uni.tar.gz)を解凍します。解凍して出来たフォルダ内から、PHPのバージョンに合わせてフォルダを開きます。PHPのバージョンは、MAMPを起動しスタートページを表示させたあと、メニュー「phpinfo」で確認できます。
もしPHP Version 5.2.3だった場合は、「5_2_x_comp」フォルダ内の「ZendDebugger.so」ファイルを任意の場所に置きます。ファイルまでのフルパスを指定するので判りやすいところが良いです。今回僕は「Applications/MAMP/bin/php5/zend/lib/」にコピーしました。
php.ini(MAMPでは「MAMP > conf > php5 > php.ini」)を開いて編集します。詳細はREADMEに書かれていますが、最終行のあとに以下の3行を追加します。(1行目は先ほどのZendDebugger.soまでのフルパス)
- zend_extension=/Applications/MAMP/bin/php5/zend/lib/ZendDebugger.so
- zend_debugger.allow_hosts=127.0.0.1
- zend_debugger.expose_remotely=always
さらに、「zend_extension=/Applications/MAMP/bin/php5/zend/lib/ZendExtensionManager.so」の行頭に「;」を入力し、無効にしておきます。これがあると、Apacheサーバが起動しないようです。
今回はここまでです。
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FWD勉強会vol.1資料公開
- 2007-11-05 (月)
- デザイン
2007年10月27日に開催された「PHP in Fukuoka & 福岡Webデザイナーズ合同勉強会」で使用した資料を公開します。
当日伝えきれなかったことや、良い忘れていたこと、準備不足だった部分を補う意味で、付録を追加してから公開しようと思っていましたが、時間がかかりそうだったので、後日余裕ができてから公開したいと思います。
今回は「いろのはなし」というタイトルで、色彩調和をテーマに話をさせていただきました。学生の頃に色についての授業を受けているはずですが、あまり勉強をしていなかったので詳しいわけではなく、少し知っている程度でした。そこでいろんな本を読んだりしながら勉強をし直すことになりました。
色の話はとても範囲が広く、調べていくうちに全体をカバーすることなど到底無理であることが判ってたので、要望のあった「色彩調和」に絞ることにしました。
色彩に限らず、専門的な分野を勉強していくと専門用語がものすごくたくさん出てきます。今回の勉強会はデザイナーだけでなく、プログラマーの方々も参加される予定でしたので、言葉・用語よりも「考え方」に重点を置いて、スライドを準備したり、勉強会を進めていったつもりです。
それでもなかなかうまく伝えられなかった部分は大きくて、今後の課題となりそうです。
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